一般的な圧着ハガキ

ふちのり圧着はどうやって作るのか?

DMや情報量が多過ぎた場合などに利用する圧着ハガキ。特に圧着ハガキは公共料金などのハガキで見たことがあるのではないでしょうか?圧着はガキの種類はいくつかありますが、その中でも低コストで作成出来る「ふちのり圧着」のハガキ。一体どうやって作成すればよいのでしょうか?
まず、業者に依頼する方法が最も確実です。印刷業者などが主に作成を行ってくれますが、委託することで料金が発生すると言うデメリットは確かに存在します。しかし仕上がりが丁寧かつ綺麗に出来ることや、必要数だけ作ることが出来るというメリットがあるのです。また、実店舗があるお店では、ハガキを持ち込んでふちのり圧着だけをしてくれるサービスを行っているところもあるため、個人でのふちのり圧着ハガキの作成をすることも可能となっています。
UVニス圧着に比べて必要な経費を削減出来る点が非常に優秀で、個人でも弱粘性の糊を使えば端を糊付けすることで作ることが出来ます。しかし、郵便法の都合上ハガキではなく「封書」扱いになってしまうため、その点には注意しておきましょう。最近では圧着ハガキを自作出来るツールや用紙も販売されており、手軽に作ることが出来るようになっています。興味があるという方は、1度ふちのり圧着ハガキを作ってみてはいかがでしょうか?

ふちのり圧着の加工方式の種類とは?

企業のセールスのDMや公的機関から送られてくる請求書などには、ふちのり圧着で加工されているハガキを見かけることがありますよね。ペリっとめくって情報を得られるふちのり圧着は、コンパクトにまとめられてかさばらないので、マーケティングの一つとして重宝されていますが、その加工方式にも違いがありますのでご紹介していきます。
【先糊方式】先糊圧着では、感圧糊という特殊な糊を塗布した用紙に印刷を行います。その後、機械でプレスして圧着させますが、機械を使用する際に掛かるコストが低いので、コストを最も重要視するならこの先糊方式で圧着するのがよいでしょう。
【後糊方式】この方式は、先糊圧着と違って印刷した後に糊で圧着します。後から糊を乗せられるので、ハガキの使い道によって糊の種類が選べて、その分の自由度が上がります。ただ、先糊圧着もそうですが、後糊圧着も光沢のないハガキですので、グラデーションに富んだ写真などは不向きです。
【フィルム圧着方式】フィルム圧着方式は、PP熱圧着方式とも呼ばれています。特殊なフィルムで光沢を持たせることができ、なおかつ綺麗なつやがでるので、色数が多いデザインの印刷物に向いています。ただ、糊の接着力が強くないのが欠点です。
【UVニス圧着方式】UVニス圧着も光沢を持たせることが出来るので、見た目のクオリティにこだわるならこの方式です。さらに、フィルムを使用せずニスを使うので、コストも抑えられます。

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2017年08月22日
目に留まりやすい媒体を更新。
2017年08月22日
用途に合わせて選択を更新。
2017年08月22日
具体的な宣伝効果を更新。
2017年08月22日
ふちのり圧着の仕様を更新。

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