ふちのり圧着の仕様

ふちのり圧着に使うメールシーラーとは?

普通のハガキと違い、機密性の保持や情報量の密度を高めることが出来るふちのり圧着。コストの面でも優れていますが、このふちのり圧着のハガキを作る機器のことをご存知でしょうか。ここでは、その圧着ハガキを作成するメールシーラーについてご紹介していきます。メールシーラーは、請求書などの圧着封筒から、企業セールスのダイレクトメールなどの圧着ハガキを作成するために使用される装置のことです。
顧客に送付したい情報を業者に依頼して圧着ハガキを作成することが出来ますが、自社にメールシーラーを導入すれば、内製でダイレクトメールなどを作ることも可能です。圧着ハガキを作成する加工方式にはいくつか種類があり、メールシーラーを使って自社で作成できるのは、先糊方式とフィルム方式の圧着ハガキです。
メールシーラーを導入したい場合、購入するかリース契約することで使用することができます。大体の目安として、購入する場合は100万円以上します。リースの場合なら月に1万円~2万円といったところです。上記で挙げたように、メールシーラーは大変高価なものですので、導入にはそれなりに費用が掛かります。圧着加工が必要なマーケティングを継続的に行うかどうか、しっかり考慮した上での検討をオススメします。

ふちのり圧着の特徴と種類

ふちのり圧着と特殊な糊で圧着したハガキのことでV折、Z折といった種類があります。このふちのり圧着の利点は送料の削減にあります。ハガキなら62円で送ることが出来ますが封書にすると82円必要となります。この20円の差はDMなどで大量に送る場合は非常に大きいと言えるのです。さらに圧着することでハガキを展開したらV折なら見開き4ページ、Z折に至っては6ページ分の情報スペースを確保することが出来、沢山の情報をハガキに記載することが可能となります。
ふちのり圧着は捲るといった動作が必要となる分、普通のハガキの印刷物よりも断然と記憶に残りやすいので宣伝効果はあると言えます。ふりのり圧着はV折(UVニス&フィルム)、Z折(UVニス&フィルム)に加えてL折往復(UVニス&フィルム)といった往復ハガキタイプのモノも存在します。
また圧着をする為の方法として一般的なのがUVニスで、圧着面に艶感が出てコストパがいいのでお勧めです。フィルムは20年以上前より行われているオーソドックスな圧着方式ですが、品質は良くキレイです。またふちのり圧着の宛名印字をする場合インクジェットプリンターが適していて、レーザープリンターは高熱を発するのでハガキが曲がる恐れがあります。

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2017年08月22日
目に留まりやすい媒体を更新。
2017年08月22日
用途に合わせて選択を更新。
2017年08月22日
具体的な宣伝効果を更新。
2017年08月22日
ふちのり圧着の仕様を更新。

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