用途に合わせて選択

タイプ別の圧着についての詳細

ふちのり圧着が用いられる圧着ハガキの用紙に用いられる材質には、開いた際の印刷面がつるつるで光沢感があるものと、ザラザラな感触のものとが存在します。このうち、ダイレクトメールに適しているものは、光沢感のあるもののほうです。なぜなら、写真を印刷した際に適しているからです。この反面、ザラザラな感触の素材は、おなじみの請求書に利用されています。
請求書などには、写真が掲載されることはあまりなく、画質が追求されることはなく、単に情報さえ伝達できれば、それで事足りるからであって、画像の質には左右されないからです。光沢感を有する圧着ハガキはどのように加工するかというと、UVニス圧着方式を採用されています。この方式のコストは価格が安いために、DMを多量に発行するのに適しています。
そして、そのメリットはコスト面に留まることなく、ふちのり圧着を用いない普通のハガキと比べても、情報の掲載面積を広く保てるために、多くの情報を掲載できるというのです。圧着の方式以外には、その折り方からも種類が分けられます。圧着ハガキの形状としては、2つ折り、あるいはV折りというものがあるのですが、これは通常の圧着ハガキの種類といえます。これは普通のハガキと同じ料金で郵送できることが利点です。

ふちのり圧着が用いられるハガキの区分

ふちのり圧着が用いられるハガキの種類には、普通のハガキと一緒の料金で郵送可能な一般的なものが存在します。普通のハガキと一緒の料金でありながら、2倍の情報量を掲載できるためにとてもお得です。圧着前の印刷段階で用いられる用紙のサイズは、A5版です。普通のハガキと一緒の料金にするためには、重量を調整しなければなりません。
圧着ハガキの種類には、外三つ折り、あるいはZ折りと称される、開封することによって、Zの形状になるものが存在します。この種類の圧着ハガキに用いられる用紙は、A4版です。通常の圧着ハガキと比較しても用紙の重量があるために、普通のハガキと一緒の料金で郵送するためには、一般の圧着ハガキよりもさらに軽量な用紙が用いられることになります。
このタイプの圧着ハガキは、通常の圧着ハガキよりも掲載できる情報量がさらに増加します。外三つ折りハガキのうち、ふちのり圧着を用いる部分を1面のみにし、往復ハガキに似た形状にしたもののことを四面ハガキと称します。情報量がさほど多くない場合には、四面ハガキを選択するほうがコスト削減に優れています。これに対して、両面をふちのり圧着するタイプのハガキのことを六面ハガキと称します。

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2017年08月22日
目に留まりやすい媒体を更新。
2017年08月22日
用途に合わせて選択を更新。
2017年08月22日
具体的な宣伝効果を更新。
2017年08月22日
ふちのり圧着の仕様を更新。

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